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その後の話。 [MUSIC]

先日オリジナル曲を創っていたことをばらしてしまったわけですが。
その後数箇所のサイトに懲りもせず登録いたしまして…。
折角なのでそちらもばらしてしまいます。是非聴いて下さい。

「muzie」
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a055207
MySpaceで公開している曲とかぶってますが、数日中に別な曲が公開されます。

「NEXTMUSIC」
http://nextmusic.net/index.php?command=profile&profid=20071107000803
現段階では1曲のみの公開。自分で言うのもなんですが結構名曲です。

それではよろしくお願いします。

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突然のカミングアウト [MUSIC]

皆様お久しぶりです。色々あってなかなか更新できずにいます。旅行記の続きは必ずアップするのでもうしばらくお待ち下さい。

今回いきなり更新したのは他でもありません。思わせぶりなタイトルですが、まぁそんなにたいしたことではありません。

もう活動休止になって数年経ってますが、オリジナルバンドを組んでおりました。最終的にメンバーが揃わず、ライブをするといったような表立った行動をすることなく休止してしまいましたが、曲自体はアルバムを1枚完成できるほど出来てました。

ずっと頭の中にあったある想い。

1曲完成するのにに2年くらいかかったモノ。何度も何度も録り直し、ようやく完成にこぎつけたモノ。このままでいいのだろうか。

自分は元より他のメンバーにとてつもなく申し訳ないことをしているのではないだろうか。

ということで一応「アーティスト」であったことをカミングアウトします。

http://www.myspace.com/thebitterfits

3人で苦労して創った作品達をどうか聴いてやってください。


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旅日記〜フランス到着 [備忘録]

そろそろヨーロッパ旅行から2ヶ月経とうとしている。ブログの記事にすることで余韻に浸ることが出来る。記憶を辿りつつ、ゆっくりと更新していこう。

それにしても今回の旅行、移動ばかりである。飛行機だけでも何回乗ったことか。そろそろ移動による疲れにヤラれ始める。おまけに「アウトシュタット」で時間ギリギリまでねばったおかげで、最後は集合場所まで走るはめに。結構ヘロヘロである。

約19:30パリ到着。バスにてパリ市内レストランに移動。見慣れない街並が視界に広がる。

「芸術の都」とはよく言ったものだ。街並まで芸術品に見える。建物のほぼ全てに彫刻品のような物が施されている。本物の彫刻品なのだろうか。

ボーッと街並を眺めている間にレストランに到着。そこで「ある意味」見たかった光景を早速見ることが出来た。

向こうの縦列駐車は「ぶつけて押して入れる」と話には聞いていたが、やはり本当だった。上の写真なんてぶつかったままだ。

車に対する考え方が日本とは全く違うのであろう。車はほぼ全て汚い。縦列駐車の影響だろう。前後のバンパーは傷だらけ、どんなに高級な車でもだ。ちなみに日本車もちらほらと走っている。しかしバンパーがはずれかかっている車に限って日本車に見えたのは気のせいか?少なくとも「ぶつけるためのバンパー」ではないと思うが。それと、向こうはほとんどの車がマニュアル車だ。あくまでも車は移動の道具なのである。「楽」や「便利」さは求めない。

こんな光景を見ていると、やれ「車が汚い」だの「右と左の隙間が違う」だの「傷がついている」だの「ここが浮いている」だの、ギャーギャーギャーギャー文句を言う馬鹿がつく程の神経質な客を相手にするのが馬鹿らしくなってくる。日本の車に対する考え方はある意味異常なのかもしれない。

夕食も終わり、無事ホテルに到着。

「ホテルアンバサダー」。なかなかキレイなホテルではないか。
部屋もナカナカ。

風呂に入り、濡れたままのジャケットを干し(旅日記〜ドイツ2日目(その2)参照)、後は寝るだけ。本場のMTVを見ていたつもりが気付いたら朝を迎えていた。念のため前もってアラームをセットしていて良かった…。

(つづく)

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旅日記〜ドイツ2日目(その3) [備忘録]

ようやくドイツ完結編。

ちなみに「アウトシュタット」というのはフォルクスワーゲンが作った車のテーマパーク。この施設内で新車の納車も行われる。


このタワー内に納車待ちの車がプールしてある。

フォルクスワーゲン、アウディランボルギーニなどの博物館のような館があり、

(フォルクスワーゲン館)

(アウディ館)

(ランボルギーニ館)


さらに「リッツカールトン」というホテルもあり、

アウトシュタットとは、ホテルに泊まり、それぞれのメーカーの館を楽しみ、愛車を受け取る、という至れり尽くせりの施設なのだ。

そんな施設なのに1時間も楽しめないこの現実・・・。

さて、その限られた時間で何を見れたのか?

まずカスタマーセンターで日本で発売されていない車のカタログをかき集め、展示されてあった同様に発売されていない車の写真を撮る。

(Golf Variant)

(Cross Golf)

(Volkswagen-individual Eos)

残り45分。

フォルクスワーゲンミュージアムにて15分の映画?を観る。ちなみに建物内はプラネタリウムのようになっていて、ドーム上のスクリーンに映像が映し出される。何処を見ていいかわからなかったが。

残り30分!!

移動時間を短縮するために、現地から近いアウディミュージアムに入る。

まるでオシャレなインテリアショップに入った錯覚に陥る。

(木彫りのTTクーペ)

やがて進むと、何かのテレビや雑誌で見覚えのある車が…。

じっくり見ていないが、おそらくルマン24時間レースで優勝したレーシングカーなのだろう。
そこから階段を降りていくと…。

「アウディR8」だ。近い将来市販化されるスポーツカーだ。確か上記のルマンカーも「R8」という名が与えられていたはずだ。か、かっこいい…。もうこうなると子供同然なのである。


終了…。
行きたい所に行けなかった。それが「フォルクスワーゲンミュージアム」。フォルクスワーゲンの車だけではなく、車の歴史をほぼ全て網羅していると言っても過言ではない世界中の車が展示されている。もう写真で我慢だ。





ということで、後ろ髪を引かれる思いでフランスに向かったのであった。

次回から怒濤のフランス編。

(つづく)

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旅日記〜ドイツ2日目(その2) [備忘録]

結局濡れた衣服をドライヤーでギリギリまで乾かしたが、途中であきらめた。ジーンズは真空パック、上着は何とか立ち直れそうな感じの乾き具合。その日1日はスーツで過ごすことになっているので、フランス入りしてから夜ホテルで乾かすことにした。

ということで某メーカー本社工場へ行くこととなったわけだが、写真が1枚もない。おそらく情報漏れを防ぐためだろうが、敷地内に入った直後に検問所でカメラは没収される。(帰りに返してくれるが)携帯電話は問題なかったので、撮ろうと思えば撮れたかもしれないが、冒険して痛い目に遭いたくないので撮らなかった。

工場はとても広く、徒歩での移動は無理。働いている人達は中国で使っていそうな自転車で移動していた。我々は遊園地にある汽車の乗り物のような、何台も連なったオープンカーに乗り移動する。ちなみに先頭で何台もの車を引っ張るメインカーは300馬力だそうだ。

なかなか車が作られる過程なんて見る機会はない。流れ作業で進んでいるのでそれぞれの過程を見学。本当に鉄板から車は作られていた。なんとなく子供に戻った様な気持ちで作業を見ていた。

見学終了後、ショップに買い物。時間がほとんどなかったので、金額もロクに見ずかき集めるようにグッツを購入。お土産のためだったのだが、レアなモノがかなりあったのでもっと時間が欲しかった。

そして「アウトシュタット」に移動。某メーカーが作った「車のテーマパーク」だ。実は本気でこのアウトシュタットは行きたい場所だった。しかし、事前に送られてきた「旅のしおり」にここでの時間が極端に短いことは知っていたので、複雑な思いで現地入りしたのであった。

まずは昼食。一応コースになっているので、一品一品時計を見ながら待つ。ちなみにその一品がこちら。


こ、こんなでかいの食えねぇ。…が、完食w

ツアコンが言う。「食べ終わった人からご自由に行動されて下さい。」食べ終わり、時計を見た時点で自由な時間は残り約1時間しかなかった。

おい、おい…、1時間で何処を見れって言うんだ?

(つづく)

次回こんな車が登場。

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旅日記〜ドイツ2日目(その1) [備忘録]

完徹で就寝したわけだが、なんとなくそんなに眠れないだろうと思っていた。普段夜遅くまで遊んでいても、ある程度の時間には目が覚めてしまうのだ。

目覚めたらAM5:00だった。(日本時間PM12:00)やっぱりそう簡単に時差は慣れない。今回の旅は寝不足との戦いだった。基本的に眠れない日々が続き、遅くに眠ったはずなのに早朝に目が覚める。ようやく時差に慣れてきたかなと思った頃には帰国である。

話をドイツに戻そう。目覚めて二度寝しようと思ったが、窓から外を見ると完全ではないが明るい。その日の夕方にはフランス入りすることになっていたので、せっかくだから時間もたっぷりあるし付近を散歩することにした。


身支度を整えて、早速外に出た。小雨が降っている。そういえば「忘れ物リスト」に折り畳み傘が入っていた。多少ためらったが、この程度であれば何とかなるだろうと思ってホテルを後に。


ホテル外観。

後数時間後に行くことになっている某メーカー(笑)本社工場。4本の煙突が印象的である。

気付くと結構歩いていた。目的地は決めてあって、数キロ離れている所に某メーカーのディーラーがあったので、そこまで行って色々と写真を撮ろうと思っていた。

次第に雨が強くなってきていることにも気付いていたが、だましだまし先に進む。出勤途中なのであろう、ドイツ人とすれ違う機会が多くなってきた。ほとんどが傘をさしている。シャワー並みの強い雨を浴びるのにそう時間は必要なく、引き返すことにした。ものすごく傘を忘れたことを後悔。せめて日本を出国する前に買っておくべきだった。ふと視点を移した。

某メーカー本社ビル。ここから始まっているのだ。自分の今後の仕事の運命を握っていると言っても過言ではないだろう。ここの写真を撮れたことだけでも良かった、ということにしておこう。仕方なくホテルへ退却。

すれ違うドイツ人の視線が痛い。きっと「東洋人がビショ濡れになってなんでこんなところを早足で歩いている??」みたいなことを思っているのだろう。
なんとかホテルに着いたが、身につけているものはびしょびしょになってしまった。体や頭は簡単に乾くが、衣服はそうはいかない。まだ滞在するならいいが、数時間後にはチェックアウトしなければばらない。

時間は変わらずたっぷりあったが、結局その大半の時間をドライヤーで衣服を乾かす時間に費やすことになったのであった。

そういえば思い出した…。自分雨男だった…。なんで傘忘れたんだ…。

(つづく)

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旅日記〜ドイツ1日目 [備忘録]

さて、ということで旅日記をずらずらと。

とある輸入車メーカー(バレバレです。)のドイツ研修旅行に行くことになったわけだが、ドイツ研修とは名ばかりで、「フランス旅行のおまけにドイツに行きました。」という感じが正直とても残念なのであった。おそらくドイツ紹介が1番短いと思われます。

まずは地図(ネットで探して勝手に拝借いたしました。問題ならコメント欄にて教えて下さい。即削除いたします。)で道筋をご確認を。


成田より約12時間弱かけて辿り着いたフランクフルト空港。一睡も出来ず、映画2本、小説1冊制覇。

ちなみに現地時間約14:30。7時間の時差があり、日本時間は21:30。待ち時間が長く、17:30に乗り継ぎ便にてハノーバーへ。


18:20、ハノーバー着。そこからバスでウォルフスブルグまで。

意外と見慣れた風景が広がっている。建物のデザインこそ違うが、あたり一面に見えるのは畑が多い。しかし畑の大きさがこちらの比ではない。(写真撮っておけば良かった。)

20:00にようやくホテルに到着した。『TRYP HOTEL』結構おしゃれなホテルだ。
ちなみに日本時間で3:00。ね、眠い。それから夕食を食べ、部屋に戻りベットに入ったのはなんだかんだで24:00。日本時間7:00。前日7:00に起きているから、久しぶりの完徹達成。

ホテルの部屋。広くてキレイでなかなかだ。ただ寝るだけの部屋としては少しもったいない。
就寝後、時差の恐ろしさを知ることになる。(つづく)

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世界を見る [備忘録]


ブログデザインを一度既存のデザインに変更しました。今後時間をかけて新たなデザインを考えます。

いきなりですが、上の写真。何かお分かりだろうか?エッフェル塔である。贅沢な話だが、今年2度目の海外旅行に行ってきた。

正月はプライベートだったが、今回は一応研修旅行ということで「仕事」。ドイツフランスの2カ国の地に立つことが出来た。

ここのブログでも書いたが、1番最初に行った異国の地は台湾。それが一昨年の夏。自分には海外なんて無縁だと思っていたのが、いつのまにかこの2年間で4カ国もの異国の地に立つことになるとは…。

ヨーロッパは昔から憧れていた。1度でもいいから行ってみたいと思っていたのが、憧れが実現した。人間やはり欲は出るもんで、もう1度行きたい。ドイツの「アウトシュタット」(車のテーマパーク)は1時間しか見れなかったので、今度はゆっくり見たいし、ヴェルサイユ宮殿も、ルーブル美術館ももう1度行きたい。街並も情緒あふれる芸術的な建物ばかりで綺麗で、散歩するだけでも楽しい。

話し始めればきりがないのでこの辺でやめておくが、とにかくドイツ、フランスにはもう1度行きたい。せっかくならイギリスイタリア辺りも行きたいところだが、とりあえず憧れで留めておこう。いつか今回のように憧れが実現する日もやってくるかもしれない。

さすがにここまでくると、次に何処の国に行くことが出来るのか楽しみになってくる。

しばし余韻に浸るためにも、行ったところをここで紹介してみようと思う。続きは次回。

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東京 [独り言]

喘息治療中のthinlineです。変わらずののんびり更新です。

桜前線もいよいよここ北海道に上陸。季節外れになる前にそろそろスキンを変更しないといけない頃。その前にデザインに使用している「東京タワーと夜桜」について少し。

始めから「大都会と夜桜」をイメージしていた。あるひとつの思いがあったからだ。

詳しい話をするつもりはないが、東京はどことなく嫌いだった。どことなく冷たい印象、灰色の街並。夢を追うには踏み込まないといけない場所、そんな印象もあった。それほど親しくはないけれど、夢を追い旅立ち、その後の行方を知らない人も居る。数年前の話だからもうすでに夢は破れたのかもしれない。
いつからか人々を「勝ち負け」で区別する言葉が目立ち始める。何に勝ったかわからないけど、「勝者」と言われる人々の象徴と言われる地。

考えれば考える程嫌いだった。

ここ数年、仕事の関係でほぼ毎年東京に行く。向こうには友人も多く居るので行く都度必ず会う。
待ち合わせの場所に向かうために一人で色々なところを歩き、蜘蛛の巣の様な路線図を見て色々な電車に乗って。前を見ても、後ろを振り返っても、右を見ても左を見ても、誰かが居る。コッチでは考えられないこと。 

根拠はないが、色々な東京の側面を見て、以前よりは「いいかも」と思えてきた。外国へ行く感覚に近いかもしれない。

春になって、東京へ旅立った人も多いだろう。また、離れた人も居るだろう。もし北海道に帰ってきた人が居たとしたら、これから桜を見ることになる。それが「2度目の桜」になるのかもしれない。

数年前何かのテレビ番組で東京の夜桜を観てキレイと思った。そのキレイさが意外で間近で見てみたいと思った。イヤでも見れるこっちの桜とは違う。自分からしてみると都会に咲く桜は余りにもアンバランスで、そういう意味ではこの地で見る桜よりもそのアンバランスさがより桜の美しさを引き出してくれるのかもしれない。

その夜桜が「いいかも」と思えてきた理由の一つ。そんな思いがあり、探した画像が上の写真。キレイだよね、やっぱり。

ちなみに「住みたい」とは思いません。これからも思わないでしょう。自分の様な田舎モンはたまに行くぐらいが丁度いいです、ハイ。

次のデザインどうしようかな〜。

絶不調 [独り言]

何がって体調です。

3月中旬に身体を壊し、数日後に病院に行ったら実はインフルエンザだったというオチ。そんな状況でも仕事は1日も休めず。

治ったと思ったら風邪にやられる。1度風邪にやられるとなかなか治らない。

全く良くならず病院に行ったら喘息であることが判明。

…といったように、かれこれ半月ずっと体調不良のまま。

毎日うがい手洗いしていても菌は防げないものなのですね。去年はノロウィルスに感染したし。今更気付く健康である事の素晴らしさ。

夜になると咳がひどくなる。眠る事も難しい程。

皆さん、健康第一ですよ。

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